想思社 他人をほめる人けなす人

 イタリアの著名な社会学者フランチェスコ・アルベローニの著書です。 
学校、会社での人間関係につかれたとき、不安になったとき、迷ったときによむと何かヒントと指針をを与えてくれる本です。本の名前は、どうかと思いますがなかみがいいです。 
初版 1997/10

実務教育出版
 大きく考えることの魔術

 D.Jシュワルツ博士(哲学博士、経営組織学者、心理学者でもある)の著書です。大きなスケールでものを考え行動するでば、人生において、幸福、収入、友人、成功・・・のそれぞれの面で大きくいきられるであろう。そんな生き方をするにはどうしたらようか、的確に指示しているほんです。 
初版 1970/7 
2版 1988/9

新講社 安らぎの処方箋

 精神科医である斉藤茂太さんの著書です。自分にやさしく心地よくいきるにはどうすればよいか、さまざまなストレスや不安が蔓延する社会のなかで、明るく生き甲斐をもっていきるためのほんでしょう。 
初版 1994/12

三笠書房 自信

他人が自分をどう思っているかということばかり気にする人によんでもらいたい本です。自信とは、自分を信じることであり、それを得るためには、さまざまなことに、挑戦し自分を試し、実際の自分を知れば、たとえ自分がどの様なものでもっじしんを得ることができます。決して避けることばかりでは自信は生まれません。・・・・・・そんなことがいろいろ書いてあります。

PHP文庫 人付き合いの心理学

著者は安本美典さんです。人付き合いなくして日常生活はおくれません。また、これほど難しいものもないでしょう。人付き合いについて心理学的視点から知っておくべき基本がまとまっています。

三笠書房 初対面に強くなる心理学

第一印象で損をするひとにお勧めのほんです。また、内気で気弱なひとによんでもらいたいです。

大和出版
 神経質な人間ほど強くなれる

神経質で内向的なひとは、そのままではどちらかというと損をしがちです。そして、そのことについて悩むなどここrの葛藤をおこす。たとえ長所があったとしても、葛藤によっておもてにでないので次第に自信をうしないがち・・・ 
神経質であることは、感度が高いことであり長所でもあるのです。もっと長所をみつけて 
それを延ばし自信をつけましょう。・・・・という、神経質で内向的なひとのための本です。 
初版 1977/11


 未だに全部理解できない本ですが、わかってくると一つ一つが大事な「言葉」として身に付きます。
足かけ5年目ですが気長につきあって読みたい本です。
飽きない本ともいえるでしょう。
これだけ、信者のいる仏教なので、その秘めたるパワーは活用しない手はないでしょう。


「般若心経」とあわせて読むとお釈迦様の悟りの境地につくまでの課程と考えが理解できる参考書です。
信者にあるというよりは、宗教でつかわれている、すばらしいものの考え方が理解できればしめたものです。