「風の旅」星野富弘著
立風書房

 
富弘さんの絵と詩をみていると、どんなことがあっても、どんな境遇でも、必ずよいことがあるのだと思えてきます。
自分が不幸だと思ったり、思われていると考えるのは、自分がそんあ視点で外界と接しているからなのかもしれません。
迷ったときに、辛いときに是非読んでもらいたい富弘さんの作品です

「人生感動一生青春」相田みつを著
文化出版局

 
人としてどの様に生きたらよいか・・
仏法のあたたかい考え方がじわじわ伝わってくる本です。
仏教徒になるための入信本ではないので、気軽によんで欲しい詩集です。
怠けているひとには、厳しい言葉で、厳しい毎日を送っているひとには暖かい言葉として伝わってきます。