2002/11/16
 
私には、軽いものですがいくつかの持病あり、本当に健康かといわれると「はい」といえません。でも、私のまわりにいる健康なひとよりは、体を動かしたり外に出歩くことが多いので、まわりの人は私のことを、とても健康的だと思っているようです。
私の健康法というか、体調維持法というのは、常に「体調の把握」「快復力の把握」につきる事だと思っています。
どこまで疲れが溜まると体調がおかしくなるのか、体調を崩したときには、快復するのにどれくらい時間がかかるのか・・・いつも体を動かしたり、出かけたりして試していることです。
体も、そういったストレスがないとどんどん抵抗力も快復力も怠けて落ちていくのではないかと考えています。

闇雲に病気に無縁で体力があるからといって不摂生にしているひとと、体が弱いと思って、出来ることさえも控えて体をいたわってしまうひとは、健康という面では同じに劣っているのではないかと思います。

自分の体をよく知って、適度な負荷を与えてバランスをとることが一番の健康法なのだと考えます。
 

バランスが大事2(健康)