2002/11/17
 
仕事のなかで自分を高めていくにはどうしたら良いか?
「本を読んで知識を蓄える」「実践で経験をつむ」などがおおかたの答えですが、いろいろまわりを見渡してみると「本ばかり読んでいる人」「経験しかないひと」が結構たくさんいる様な気がします。

確かに、よいことをしている事は明かなのですが、結果として現状維持に留まっているのではないかと考えます。
本ばかり読んでいるということは、過去の(既にあるもも)の知識の蓄積でしかなく、なにもあたらしいものが生まれません。
また、経験ばかり積んでいるだけというのもの経験した以外のこととなると、対応ができません。

つまり、知識で得たことは、実際に経験して(仮に机上であっても検証)して確証を得なければ自分のものんびはならないと考えます。また、その時に得られた失敗から学ぶことや、あたらしい発見も多いはずです。
また、経験したことは、なぜそうなるのかハッキリと知識としての裏付けが必要と考えます。裏付けを取ることによって経験から得たものからあたらしい発想や、応用が生まれるはずです。

頭だけでなく、手足だけでもなく、頭と手足をバランスよく全て使っててこそ、力の発揮と成長が期待できるのだと思います。

バランスが大事3(仕事)