人には、遺伝や幼少期に受けた影響からそなわった性格とある程度ものごころが付いたころから養われた人格があるのだと考えます。
自分の中では、本来の性格と「理想の自分」になるための心がけ、哲学による人格がいつも闘っているのだと思います。
ほとんどの周りにいる人は、人格+性格をその人の「性格」と思っているひとばかりです。
余裕がなくなると、人格の納まる場所もなくなり、素のままの性格が出てきます。きっと、本能に近いものでどんなひとでも醜いところが目に付くに違いありません。
ですから、自分や周りの人、ほんのちょっとの人格の納まる余裕を常に持てるように心がけたいものです。

 ほんのちょっとの余裕