2004/01/31
 「祈る」というと、なにか信仰心をもった行為と見られがちですが
本質は違うものであると考えます。正常な人は、心と行動のバランスが取れ、矛盾が生じるとなんらかのストレスが生まれると考えています。祈りの対象がたとえ神や、仏、道ばたに立っているお地蔵さんであっても、なにか成し遂げたいことを口にする(時には心の中で)ことにより、たとえ、困難で険しい道でも自ら行動し、歩むことが可能になるのではないでしょうか。
そのように考えれば、「祈る」ということは、誰でも日常生活のなかで無意識で自然に行っている行為だとおもいます。
 ですから、これからも今まで以上に「祈り」を大切に数多くしていきたいとおもいます。
 
 祈ると言うこと