1998/12/6
 世の中には、良いことをした人、悪いことをした人、失敗した人、成功した人、いろいろいますが、その中には、「何もしない人」がいます。なにもしない人は、失敗をおそれたり、非難をおそれたり 
   または、時間がないからなどの理由により自ら行動を起こさないのだと思いますが、それが一番いけないことだと思います。 
  仮に本で勉強をしたとしても、それは、著者の感覚、思想などにもとずいて書かれたものなので必ず役に立つ知識として身に付かないと考えます。   
  ですから、なにもしないひとは、あたらしく得られるものもないので成長がありません。 

  何かをすれは、必ず「結果」が帰ってきます。結果の如何はどうあれ、結果から得られるものは次へのステップを踏んで、前進できます。 
  それは、自分自身の為にも、地域、会社、学校など社会の為にもプラスになる要素を含んでいると考えます。 
        
  ですから、何もしないでじっとしていることは何も役にもたたない悪いことなのです。 

   日頃の心がけとしては、実践したこと、体験したことは必ず「どうしてそうなったのか・・・」 というようにうら付けをとり、また、勉強したこと、考え、思いついたことは、 実践し結果を見て考えることを行うことだということでしょうか。 
 

一番悪いことは「何ももしない」こと