2004/07/09
 
昔は夏がくるのが楽しみでした。クーラー(エアコン)がまだ復仇していないこともあり、暑い夏をどうやって涼しく過ごせるかが楽しさの源だと思います。夕立、夕涼み、西瓜、かき氷、水遊び・・・
涼しい部屋のなかでもどれも心地よさ、うまさ、楽しさは無くなってしまいました。それどころが、冷えた部屋から出たときの不快感は最悪です。
快適さを追求するがうえの、ツケなのでしょう。
 
不自然さの快適を求めるよりも、自然の中で一時の間でも得られる心地よさのほうがそのありがたさを感じます。
 夏が面白くないわけ。