2004年夏の旅 群馬から丹後半島〜出雲
 

群馬から上信越道〜中央高速の乗り継ぎ東名・名神を得て琵琶湖でおりて丹後半島まで一気に走りました。(ほぼ半日)


 
R178を走り、香住町を抜けてからずーと海岸線を走ると余部に。余部崎灯台に向かう林道から湾を見下ろしたところです。車でも行けたのですが、歩いて行くとなんとなく眺められるものです。・・・といいながらも、歩いていたら軽トラに追い越されたときは、悔しかった!

*香住町の漁港にある朝市マーケットでは、小売りをしてくれます。その場で、岩カキを買って開いてもらい、ペロリ♪天然の塩味でうまったっ!!

平日なのか、誰もいません。といっても、特に灯台の中に入れるわけでもないし、あたりまえか。
ゆっくり日本海をボーっっと見ることができます。でも、ほんとうに何もない展望台なので、おやつなど持ち込まないと口寂しい。(笑)
こういう場所では煙草を吸う人は、手持ちぶさたがなくてうらやましい。
灯台そのものは、あまり古くはないようです。
見知らぬ漁港でスケッチえおしたとところ。
地元のおじさんに群馬ナンバーの車がジロジロなにをしているんだうかと・・・見られました。
(たぶん、小羽尾だとおもいます)
山陰の海水浴場は「白砂」や「鳴き砂」が多いですね。こどこの浜の奇麗です。海水が透き通り、砂がサラサラ、ゴミも少ない(手入れ良い?)
子供を抱きかかえた奇麗なお母さんが、とても印象的でしたよ。
湘南ではシーズン中は絶対お目にかかれません。
あの有名な出雲大社です。
大国主命をご祭神としていて、縁結びの神様、幸せを授けて下さる神様として、全国的に有名です。
ここでは、2拝4拍手1礼がしきたりだそうです。わたしも、それにならって4回手を打ちました!(いつもながら、何も願い事などしてません・・・・笑)
みんな恥ずかしそうに、4拍手をしていましたが、わたしがあえて大きな音で、手を打っていたらそれを見ていた外人さんも真似をしてくれました(笑)
建築物は正面からよりも裏から眺めたほうが、そのスケールの大きさが実感できます。
再建したとはいえ、このスケール、この構造は圧巻です。
入れ替わり、祈祷をお願いする方が手を合わせています。
ここは、巫女踊りが有名でこのあと、巫女さんが笛と太鼓で舞をします。
巫女さんが奏でる鈴の音がとても印象的です。
それにしても、最近の正座は俗に言う「ぺったんこ座り」なんでようかね・・・
巫女踊りので使われる鈴とは異なりますが、境内でうられている「しあわせの鈴」です。
(おみやげにどうぞ大:\1,000、小:\500)
出雲大社にいったなら、車ですぐの出雲日御崎灯台に行きましょう!
この灯台は、観光地としても有名みたいで駐車場から灯台までは、いっぱいお店があります。
焼きイカ、トウモロコシ、アイス・・・腹ごしらえするのも案です。
基礎上43.7m東洋一の高さと言われています。、岸壁の上にそびえ立ち明治36年以来航海の安全を見守っています。灯台の歴史と資料が展
示される灯台資料館もあり、先端(手すりおあるところ)まで螺旋階段を通じて登ることができます。
受付のおばちゃんに、「今日は風強いの?」と聞いたら「いつもと同じだよ」と・・
おまけに、「冬来るともっとたのしいよっ!」とニコニコ教えてくれた。
「へぇ〜、波でもかかるの?」
「あはは、波はかかんないよ、でも来てみな。」
いったいどんな、事がおこるのか・・・というより、このおばさん一年中ここで受付してんかい?っと思ってしまった。
奇麗に色が塗られていますが、歴史と古さを感じます。
白い灯台に青い空・・・似合いますね。

なかは、すれ違いの出来ないような螺旋階段です。くれぐれもミニスカートなどでは・・・いゃ〜見る方は楽しいが。

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