苗場・上越方面ハイキング

苗場山

赤湯温泉

苗場山ハイキング('98/8/6-7撮影)   

 湿原の池

登り始め 登り始めの登山道


和田小屋からの登山口は、最初のうちは周りの樹木にかこまれ、見晴らしはよくありませんが 緑の日傘が、真夏の日差しから守ってくれるのでここちよく登れます。
ただちょっと大きな石がゴロゴロしていてこの先つらいなぁと・・・・・思うときもあります。


 中腹 途中で・・・

標高も高くなってきました。高木も少なくなり視界を遮るものがありません。遠く下方に日の射してエメラルドグリーンに輝いている二居ダム(調整湖)がみえます。道は相変わらず、石ころゴロゴロの道は続きます。ちょっと曇ってきたので暑さをしのげそうです。

イワショウブ 中之芝で「イワショウブ」
登山道のあちこちに湿地帯があります。そのわきには、必ず花が咲いています。
一面がみどりのなかで咲いている花は、際だって綺麗になります。

りんどう 「りんどう」
ちょっと早かったようです。
鮮やかな「瑠璃色」のつぼみは咲いていればどれほど綺麗になるのでしょうか?。
みちのあちこちで綺麗なつぼみをつけていました。

お花畑1 お花畑

道の両脇は、赤、紫、黄色、ピンクの花が咲き乱れています。道の勾配も緩くなりゆっくりとした散歩気分でお花畑の中を通っていきます。天気が良ければこのあたり一面花でうまっているのでしょうか。(見られないのが残念です)


山頂湿原頂上の湿原
頂上のこの辺りは4平方キロの湿原になっています。湿原には1000以上ともいわれる池が 点在しています。7月頃は、この池に「ミヤマホタルイ」がまるで苗のように伸びることから「苗場」と言われているようです。
あまりにも平らなのでどれが本当の頂上なのか迷いました。

 

大変な下山でした。霧、突然の雨、ぐきゃぐちゃの川の様な道、滑る石、膝はガクガク、・・・

 和田小屋から苗場山は、雲に覆われて見えません。

 
 ひじょーに疲れました。(体力てきに・・)

今回の苗場山は、登りがとても辛いものでした。(単に体力的な問題なのですが・・・)

中腹から上の天候があまり良くなく、景色が堪能できなかったのが残念です。頂上についても登頂したという感覚がなく、着いたという感じです。登頂を目的とするより高山植物、湿原、景色を楽しむ山といったほうがいいかもしれません。
今度は、別ルートで(赤湯:ランプの温泉宿)登ろうと考えています。本当は、もっと見せたい写真(植物)をとったと思ったのですが、風が強くほとんどぶれて見せられるものになってませんでした。

  

赤湯温泉('99撮影)

林道からの分岐
通行止めとなる林道から分岐点のさきに駐車スペースがあります。(10数台は止められます)

しばらくは林道の広い道

険しくはないがアップダウン

川をわたると赤湯

母屋です。

各部屋にはランプがあります。
母屋には、発電器があり本来なら電灯もつくのですが、あえてランプの照明としているようです。ランプのしたでトランプをしたり、一杯のむのがいい雰囲気です。
夜になってから露天風呂に行くときは、廊下にある行燈をもって出かけます。これがまた風情?があっていいですよ。

入浴心得
赤湯温泉なのですが、なぜか青湯もあります。そのわけは、女性専用の湯船は建設用のブルーシートで覆われているからなのです。(笑)
男性用?もちろん同行の女性陣にのぞかれました。

もちろん河原もOK
宿から丸見えですが、河原も温泉です。なにかの取材でしょうか?朝からスッポンポンのおじさん3人が露天風呂と洒落込んでます♪

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