吾妻・上信山系

三壁・高沢・エビ山(野反湖)
四 阿山
(百名山)
八間山
(野反湖)
草津白根
草津白根(弓池〜峰ノ峰〜本白根、鏡池)


湯釜があるメジャーな観光スポットのある草津道路周辺ですが、意外と楽しめるハイキングコースがあります。標高差があまりないので、3〜4時間のルートでも家族連れハイキングでも快適でしょう。

紹介するルートは、湯釜方面ではなくスキー場のあるほうで、峰ノ峰から途中スキー場脇を歩きながらのコースです。下の駐車場では観光客だらけなのですが、このあたりと歩くハイカーは少なくノンビリ楽しめます。


三壁・高沢・エビ山

高沢山山頂(1906m)


バンガロー村から登山口があります。最初の登りは結構きついですが、三壁山(1930m)まで登り切ればあとは、尾根伝いに高沢山〜エビ山まで快適な歩き になります。
といても、標高があまりないので見晴らしは余りよくありません。唯一見晴らしがよいのは、エビ山だけす。

エビ山()1744mの山頂は広々としていて、ゴロゴロと昼寝やお弁当を広げてくつろぐことができます。
エビ山からバンガロー村に戻る道と弁天山にむかう道がありますが、帰りのことを考えると弁天山はあきらめです。(野反湖の徒歩一週だけはしたくないですか ら)
途中で会ったひとの話では、このルートは11月中旬ころの雪の降り始めの季節も結構楽しいそうです。

バンガロー村は設備も整っていて、キャンプと比較すれば快適な宿泊ができます


四阿山 (バラキ高原から約3時間半)2354m  詳細はココ
 

(撮 影は2004/9/19)

日本の百名山として名を連ねる四阿山(あずまやさん)です。登山コースとして有名なのは鳥井峠からのコースで 大変賑わっているようです。今回登ったのはバラキからのコースでハイカーも連休なのにすれ違った人は誰もいませした。(追い抜いた人1名のみ)
どうして敬遠されるのかはわかりませんが、少しコースがハードなのと、「的岩」のような見所がないのが理由かもしれ ません(「鬼岩」も見所といえるのですか・・・人気は今ひとつ)
本当は、パルコール(スキー場)からゴンドラで一気に標高を稼ぎ、尾根伝いで頂上を目指すのが、お手軽なのですが トップシーズン(夏休み)でないとゴンドラは動かさない様です。
登山口は専修大学の施設の脇にあります。(間違っても嬬恋スキー場に行く道の角にある滝の入り口からは登れません)

コースはアップダウンがきつく3つほどのピークを超えなければなりません。最初のピークは「茨城山」で所用時 間は50〜60分です。最後の登りがきつく本命の四阿山にたどり着けるんだろうかと心配になります。
鬼岩までは疲れていないせいか結構はやく着くのですが、そこから先が大変です。疲れた足にむちうっての上りが時間を奪っていきます。結局、バラキ山から四 阿山まで2時間半かかりました。
途中は、岩場や鎖場など疲れた足に愛の鞭?が容赦なく襲いかかってくるので怪我はしないように気をつけてください。

下りは、滑りやすいのと膝が笑っているのでよく滑りそうになります。それでも、頂上からバラキ山頂まで2時間、バラ キ山 から登山口まで40〜45分と上りと比べれば、早く戻れます。歩いた時間は6時間ほどですが、1Lの水筒では全然足りませんでした。登りは少なくとも 2.5〜3時間で1L、下りはその半分くらいは用意しておいた方が良いのかもしれません。途中で水が無くなり死ぬかとおもいました。
 
 

八間山 (野反峠から約1時間半 標高1934.5M) 詳細はここ
 


2006/10/15 群馬県は野反湖の脇にある八間山(ハチケンザン)に登りました。
2000M近い山ですが、登山口の野反湖近辺は結構標高もあるのでちょっとしたハイキング気分で登れるお手軽な山です。夏場は、日光キズゲは黄色に咲き乱れる奇麗な山でもあります。
所要時間はゆっくり歩いて往復3時間もあれば大丈夫です。
山を下りたら、疲れを取るのに尻焼き温泉がオススメです。河原の露天風呂にはいってゆっくり疲れた筋肉を揉みほぐして帰るのが良いでしょう。

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