明科町の犀川にて快感パドリング(1998年9月20日)

長野県を流れる代表的な川に千曲川の支流として犀川があります。
明科町からはじまり長野市で千曲川に合流するおおよそ全長157kmの川です。
犀川は明科町で、穂高川、高瀬川、万水川、奈良井川(犀川の本流)した川で
水量、川幅共に多いのが特徴です。
途中には、2級+α程度の瀬も何カ所かありながらも、
川幅が広く回避るともあるのでベテランからビギナーまで楽しめる川です。
休日になると、たくさんの遠征組のパドラーや地元長野のスクールパドラーが挺を浮かべています。
河原の近くのグランドには、パドラーがあちこちでキャンピングしています。
犀川橋をスタートして日野橋までくだりました。

 まずは組立から
よく晴れましたぁ・・・・ピーカッーン!あつい中での組立は、大変。
 
 
オープンデッキの松葉隊員
オープンデッキのファルトに搭乗している松葉隊員は、常に廷内の水と格闘する。
オリジナルの排水ポンプ(「ヒコ、ヒコ」と音のする手もみ式灯油ポンプ)の音を響かせる。
が、闘志満々どんな瀬でも突撃していく。・・・・そのあとは「ヒコ・ヒコ・・・・」と、
それが松葉隊員なのである。
 
 
VOYAGER兄弟の大沢、小林隊員
VOYAGER415(青)を操る大沢隊員、自称「それがし」と名乗る彼は、いつも艇ににビデオカメラを積んでいる。
まるで、F1グランプリの中継をするかのように・・・川では、なにが起ころうとあまり驚くこともせず、
ひょうひょうとパドリングを続ける。
VOYAGER450(赤)を操る小林隊員、いつも騒がしく何か叫んでいる。
無謀な様にに見える彼ではあるが、準備万全なところをみると緻密な行動をとっているのかも・・・・
きっと、あの叫びもテンションをあげるための予定通りの行動なのかもしれない。???謎は深まるばかり・・・

  


最初はトロトロ・・・・ゆーたっりと

 
 
ここからが本番の木戸橋
橋の手前の中州のまわりには、スクールのパドラーが練習をしています。
パドラーがなぜここに吹き溜まるのか・・・・・
橋の下からは、2級位の瀬が手頃で楽しいところ・・・・・
 
 
たっぷり水を被って・・・
2級プラス位の瀬を1つ2つパスしたところで一休み。
スプレーカバーが無い艇はでは、全身ずぶぬれ・・・・・
どうもギャラリーがいたせいか、はりきってしまったのも一つの理由。
ギャラリーの掛け声にはよわいもので・・・
(波の高さは70〜80cmはあったかな・・・)

 
 
唯一とれた瀬の写真
カメラをてにできるのは、このくらいの瀬(1級にも届かないか・・・)が限界。

 ゴール地点ゴール地点の日野橋。この先、ダムの様になっているのか、川の流れはもうトロトロ。
橋のまわりをぐーるぐるまわったり・・・・・

 

 
  感謝の祈り?
今日も無事に下ることができました。川の神様に祈りを捧げて・・・感謝の呪文を(・・;)
近くにいた釣り師は、この後帰ってしまいました。
この後、丘にあがってサポーター?のおねえさんと「ワイワイガヤガヤ」おまけに撮影会?も・・・・

 
 
    撤収!(左)  一風呂あびて、ごろ寝モード(右)
今回サポートしていただいた長野のおねえさんたち。(感謝感激!)
川下りのあとに、おいしい昼飯を食ったのは初めてでした。

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