那珂川(なかがわ)を下る

那珂川といえば、関東地方ではカヌーのメッカ?と言われいます。2002年5月最後の日曜日に、栃木県にある那珂川をくだりました。鮎解禁前の最後の休日とあって、パドラーでにぎわってました。




大瀬の河原は絶好のキャンプサイト

このあたりで唯一水辺まで車を降ろせる河原です。一見石がゴロゴロしていて、キャンプをするには寝心地悪そうですが、以外にも痛くない。また、何とかペグも打てるので安心です。
近場には、トイレと水道もあるので遠くから水を汲んでくる必要はありません。あまり勧めるものではありませんが、焚き火もできます。
ちょっとした知恵ですが、焚き火には良く乾いた竹が良く燃えますよ。この那珂川、あちこちに竹があって手に入れ安いです。


艇のあげおろし

遠浅?の河原ですのであげおろしも楽です。キャンプサイトの周辺は、流れがなく、遠浅なので子供ずれでも遊べます。
パパは子供のように船漕ぎ、ママは口開けて昼寝、子供は水遊び ・・・あちこちでのどかな光景が。。


鎌倉山と大瀬橋

最初の瀬は、大瀬橋のちょっと向こうからはじまります。瀬と言っても1級程度なので初心者でも沈する事はないでしょう。


大瀬橋の下から(最初の瀬)

最初の瀬です。舵取りの為に適当に漕いではいますが、水をかぶることはありません。スプレーガードがなくても、大丈夫です。


最初の瀬(続き)

まっすぐな瀬は、安全ですが、所々カーブの瀬や岩が飛び出ているところもあるので注意が必要です。本流では無いところは、引っ掛かってしますので前を行く艇の様子は十分参考にしたほうがよさそうです。
え?前にだれもいない?それでは、度胸を決めて行くしかないでしょう。それほど危険なところはないですから・・・


やはりカヌー銀座ですな

前にも後ろにも、カヌー、カヤック、ファルト・・・・パドラーだらけです。これだけ多いと挨拶するのも面倒ですね。
途中から20艇ほどのスクール軍団に追いかけられる始末で、いそいで逃げました。


トロトロの瀞場が続く

後半は、トロトロ、トロトロ・・・・向かい風の瀞場。漕ぐのが苦痛です。せめて日陰があればいいのだが・・・
途中蟹取りの仕掛け(網)やら、いろいろあります。ダラダラ後ろ向きで漕いでいたりすると引っ掛かったりしますので注意ですね。
これだけ瀞場が続くと、飽きるので途中でどこかに着岸して休むのが良いでしょう。どうせなら、昼飯をもって途中で食べるくらいの行程がちょうどよいかもしれません。


切れた?

瀞場で発狂したか・・・通称「それがし」。新手のパドル技を披露してくれました。でもね、瀞場じゃ役にたたないかもね、瀬のあるところじゃ沈するし。


ゴールの御前山橋

この橋の下は車が入れるので好都合です。(状況によっては工事で入れないかもしれません)
艇を上げるところも足場がしっかりしているので安全です。


おつかれさま(私です)

 

 

 

 


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