万水川(よろずい)〜犀川を下る

長野県を流れる犀川の支流「万水川」を下りました。犀川は以前下ったことがあるますが、コース記事にも紹介されているいるという有名な川なので一度は下ってみたい所です。

出発地点
紹介されているコースの記事には万水橋近辺からが多いようですが、捜せばあちこちにあります。といっても、車を駐車する場合は地元のひとの迷惑にならないように。


山の向こうはまだ雪が(白馬かな?)
5月上旬なのですが、暖冬のせいか雪解けの早いようです。おかげで、雪解け水なのか川の水量はたっぷりです。


出発地点
水量が多いので、乗船もらくです。以前来たときは水量はまぁまぁなのですが、丘と水面との距離がありあきらめたことがありました。万水川は、砂利や砂場の場所がないので初心者だとちょっと怖いようです。それでも、どこかちょうどよい場所がありそうなので諦めずに捜しましょう。


まわりは綺麗な公園
実は、万水川は「大王わさび園」の近くの流れている川で、わさびの栽培にも川の水を使っているそうです。そんな「わさび園」の観光客を横目にみながらのツーリングは優越感にひたれます。


「わさび園」のわきを通過
わさび園には水車小屋があり、たくさんの観光客がいます。下流からまわりこんで上れば、水車小屋の近くに着岸することができるとか・・・
川からあがって買い物でもして帰れば注目のまとでしょう(笑)


結構な流れ
水量がおおいが川幅が狭いので流れは速いといえます。ワクワクする瀬はありませんが楽しめます。注意しなければいけないポイントは、犀川に流れ込む合流点です。3つの川が合流するので複雑な流れと横波を食らいます。(特に左から流れ込む高瀬川には要注意です)


犀川に出れば大河
犀川に出てしまうとドッカーンと大河に出てきたようです。といっても、2級程度のちょっとした瀬もあるので気をふくと危険です。
心配で楽しい瀬ですが、「木戸橋」の下あたりから100〜200メートル程度ですので湖で練習をした程度の人でもファルトなら、しっかり漕げば大丈夫です。(もちろん装備はしっかりとしてくださいね)
因みに私は、沈こそしないもののバケツ3杯分くらいの水をかぶりました。(爽快ですよ!)


ゴールの日野橋
ゴールは陸奥橋を越えて少し下ったところの「日野橋」です。日野橋の向こうはダムになっていてここまでくると流れが殆どありません。ボートも降ろせるようにような道があるので、撤収も比較的らくです。でも、釣り人もいるので迷惑にならないように心がけましょう。

おすすめ!

★温泉は、明科町営の「長峰荘」が¥350円と安い!!
★日本酒の飲むなら地元の生酒「真澄」が良い!!
★キャンプは、あちこちできるが木戸橋近くのマレットゴルフ場の対岸の公園が静かでおすすめ!!
★一度は食べた方がいい「ニジマスのつぶら揚げ」

TOPへ