那珂川(烏山〜大瀬)を下る(2003年5月)

 

烏山町にある下流の橋(2つしかない)「下の大橋」の河川敷が出発地点。

ここでは、たくさんんのパドラーがキャンプしているのですぐわかります。
近くには川の駅?があります。

途中橋もなく、また瀬も1〜1.5級程度なので初心者でも浅瀬さえ気をつければ安心して下れます。

なお、6月からは鮎釣りが解禁になるので川下りは5月までがシーズンといえるでしょう。

出陣の合図「放水式1」

「放水式2」

最初の瀬(1級)

ちょろちょろっと・・・ちょっと浅い。

2番目の瀬(1級)

またまた、ちょろちょろっと・・・浅い浅い。気をつけましょう。

3つめの瀬(1級+α程度)

水も被らず、ちょっと楽しいレベルです。水量もたっぷりです。

ちょっと、浅そうです・・・波より、何処を通過するかの方が心配です。コーナーの内側では、確実に底を擦ります。(下手すると転沈?)外側はテトラポット・・・

瀞場でも風で押し返されるほどでないので快適です。

なにやら右側に赤い旗、これは梁でしょうか?それとも何か仕掛けてあるのでしょうか?その先は瀬になっています。

ほとんど楽勝の瀬ばかりでした。

適当に漕いでいても沈することはまずないでしょう。

あまりにも退屈だったので案山子とお友達になりました。(肩組み合う中)
途中いくつも案山子を見ましたが、何のためのものでしょうか?

ゴールの大瀬橋

水色の橋と、奥に見える鎌倉山が目印です。梁のあるお店で食事もできます。

大瀬橋近くの河川敷も絶好のキャンプサイトです。ここからスタートするグループもたくさんいます。

 

周辺地図です。左の地図の下の大橋からスタート、ゴールは右地図の大瀬橋です。ゆっくり下っておおよそ3時間の行程です。

 

 

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