奈良・徳島・香川の一人歩き(デジカメ版)

銀塩写真版(PENTAX-MXで撮影)はこちら 「奈良」 「阿波踊り

興福寺
 2つで一つのセットのような、配置で立てられているので一緒に撮影したくなる景色。
 興福寺の中には、日光、月光の菩薩さんが暇そうに立っています。その真ん中に、ボロボロの金色の薬師如来さんがいて、「やぁ」と微笑んでいます。日光さんは、4本もの指がつめられて・・まるで○クザの神様みたいです。
大仏殿への参道
 奈良公園は、どこに行っても鹿だらけで、おまけに臭い。臭いのは、鹿がポロポロこぼす?ウンコのせいだ。
 この鹿は、鹿煎餅をもっている観光客には、執念深く追いかけてくるが、何ももってない観光客には見向きもしない。
 いったい誰がこんな鹿にしつけたんだろうか?鹿は「バカ」の片割れだからしかたがないのか、それとも、奈良公園の経営戦略をまっとうしているのかはわからない。
 とにかく、そこらの犬より賢い・・・・
それにしても、よく店のおみやげを食わないものだ。
もしかすると、おみやげ屋の番犬じゃなくて番鹿なのかもしれない。
大仏殿
 このアングルは教科書でおなじみだからあえて説明しません。
撮影した場所は、ちょうど背中にお香を焚く瓶?があります。そこの下の石段でニコニコして座っていると、3分に一回は、写真を撮ってくれませんか?と言われます。
 声をかけられるのは、外人さん、日本顔の人の割合が半々と行ったところでしょうか。
 もし、外人の綺麗なおねーさんとお友達になりたかったら、英会話を勉強して「ガイドをしましょうか?」と言えばすぐなれそうな
いい場所です。でも、たいていは、ツアーで来ているので、でっかいオッサンの外人さんも一緒です。(あしからず)

大仏さん
 いまさら、説明するなと言われそうなのでこれも説明しません。
大仏さんの右手は、まるで「まぁ、まぁ」と行っているようで・・・あんなデカイ人に言われたらいくらケンカをしててもやめますね。
奈良で唯一仏像の撮影を許してくれるのが大仏さんとまわりの仏像さんたちです。
 大仏さんの心が広いのか(仏像さんがイヤだとは言わないけどね)、丈夫そう?だからなのか不思議です。
 そうそう、大仏さんの背中の方には、くぐり抜けられる柱があります。
 子供は楽しげに、くぐってますが、中にはバカな大人もいて、頭を突っ込んだものの抜けられなくなっていました。
 たしかに、手を上に伸ばさなければ、抜けられそうな気もしますが、手を上げたままでは、肩幅が広がるのでみりなんだよねっ♪(少し考えればわかるのであるが、やっぱりやめられないのでしょう(^o^))

 鎌倉の大仏さんは、腹のなかを見せてくれたんだけど、奈良できないのかな・・・ もっとも、仏さんの腹の中を探る?なんてふとどきなことは、もっての他かもしれないですね。

大仏殿の広目天

 大仏さんの左側でひっそりと冷たく怒った顔をしているのが、広目天さまです。(たぶん、筆をもっているので)
 四天王は、広目、多聞、増長、持国と4つあって冷たい顔で怒っているのが、広目さんと、多聞さん。
 本当は、東大寺の戒壇堂の」四天王が見たかったのだけれど忘れていて見損ないました。
 戒壇堂の四天王の目には黒曜石が埋め込まれていて、本当に怖そうな顔をしているらしいです

 これは、大仏さんの両脇に金物の花が添えてある瓶にとまっている蝶です。なんで、蝶と聞かれてもわたしは知りません。 たぶん、あの世(彼岸)にはいっぱい花が咲いていて、蝶でも飛んでいるからなんでしょうか。
 それにしても、大仏さんがデカイからといって、蝶まででかくする必要あったんでしょうか?おまけに、お供えの金物の花で・・・・
なにか理由があるのだとすれば、
 @大仏さんは目が悪く大きくないと見えない(そんなバカな)
 A当時の技術では、小さい物が作れなかった(そんなことはないだろう)
 Bたまたまできてしまった。

 大仏さんの次に人気があるのが、この人です。
なにやら、自分が治したいところを撫でると良くなるらしいです。
だから、足とか膝とかつるつるです。
 どっかのおじさんは、何を血迷ったか赤い服?を持ち上げて股間を探そうとして「チェッ」と罰当たりなことしていました。
10分程、このお仏像さんの前にいるといろいろな人に出会えます。
 それにしても、どうしてこんなに顔が汚いんでしょう?膝のようにいっぱい撫でられたらピカピカになっているはずなのに・・・・
 よっぽどここにお参りくるひとは、顔に自信があるのかなぁ。。。とふと思ってしまいました。
 おもしろいのは、左手の桃?を一生懸命さわっている人がいたなぁ・・・

二月堂

 普通にみると、何となくただの山寺って感じだけれど、あなどれないのである。
 このなかには、国宝やら、なにやら宝の山がたくさんなのである。
  ところが、このσ(^-^)は景色に気をとられて、中を見るのを忘れてしまった・・・(汗)
 だから、このなかに何があるかは今回は内緒です。 (というより、答えられません)


二月堂の鉦

 なんとなく撮ってみたのですが、誰も見張りのひとがいないのでこのまま一打ちして逃げても大丈夫なのでは・・・・ そんなことをふと考えてしまいました。 でも、明日の新聞に載るなんなのでガマン。


 どこをとても良い絵になりそうな二月堂の境内です。既に、2人のカメラマンがじっと日暮れ時を待ってました。
 実は、この写真真っ昼間にとったのですが、ちょっと着色して夕暮れっぽくしてあるのです。(笑)
 下手なわたしでも、なんとなく綺麗っぽくうつるのでお勧めです。


二月堂の裏

 裏もあなどれない様です。薄暗い道に提灯がなんともいえないいい感じです。でも、ちょっと写りが悪いので伝わりにくいですね。

二月堂から大仏殿へ行く道

 土と瓦でできた塀がとても奈良らしい(意味不明です)
きっと、こんな場所でイーゼルを立てて絵でもかいてたらカッコイイだろうなぁ・・・・
 と思いながら、自分にあてはめたらへたくそな絵をのぞき込まれるほうが辛いとふと思ってしまった。
 こんな場所で、着物を着た綺麗なお姉さんが日傘でもさしてあるっていたら、良い絵になるだろうなぁ。


下からみた2月堂へ向かう道

 緩やかな坂道と階段、いいですね。これぞ古都!という感じ。
でも、ここって公園だからね・・・・(笑)
 人が住んでたら車の行き来はどうするんだろうね。
 私の場合、オフロードバイクで走ってしまうけどそれは許されないだろう。
 でも、もしかすると、ここの和尚さんは毎日それをやっていて、国際A級のモトクロスライダーだったら怖い。


奈良町の古い町並み

 こんな場所が、観光用としてか、ちらほらあります。
 でも、ちょっと横をのぞくとモルタルやコンクリで建ってる家だったりします。
 それは、何だか悲しいような、寂しい気分になります。  でも、維持費が高そうなのでしかたがないですね。
 でも、この細い道、消防車あいれるんだろかぁ・・・


徳島の阿波踊り

 男踊りと女踊りがあって、女の人は女踊り、男踊りどちらもヤルのですが、男の方には女踊りがありません。
 特に見たいとはおもいませんが、想像しただけで吹き出しそうです。 でも、歌舞伎だって女形があるんだから阿波踊りだってあっても良いじゃないかと思うのは私だけでしょうか?
 そんな連ができたらきっと注目度No1だと思うのです。 でも、オカマ連とかいってすね毛&ひげをはやしたオッサンが踊ってたらイヤですね。(笑)

さいごに、ちょっと一言だけ書きたかったのが、女の男踊りの姿っていいなぁ・・・(笑)。これって、おじさん?


徳大生の連

 とにかく楽しく踊っている。なんだか、酔っぱらいの集団のようでもある。見せる踊りというよりは、見て楽しいといった方がいい。
 いちばんおもしろかったのは、「レレレ連」となんだか、しゃれっぽい名前だけど、黄色のチェック?の着物にほうきを、もって、全員で「れれれのれぇ〜」と叫いて踊りまくるアホ集団がいた。
 いやぁぁ、やっぱりいつの時代も大学生は良い意味アホですなぁ(笑)
日本の大学生はこうでなくちゃ♪


鳴戸大橋

 渦潮がみえるらしいが・・・・時間があわないのか見られなかった。 橋の下に行ける施設のようなものがあって、行ったにたものの、なんと見るだけで¥500円もとるらしい。
 遠くで見ても渦潮がででないとわかってるのに、近くで見たからと言って、見える訳がないからほのまま引き返しました。 でも、みんなお金を払って入場しているのは何か他にスッゴイいいものがあって、それを見る為なのかもしれないと・・・とおもいながらも、自分に言い聞かせて。


ここは、個人的にきにいった場所なのでパチリ。


栗林公園

 あとで観光案内をみたらこのアングルはおきまりのアングルだったみたいです。
 おきまりのアングルでもデジカメでちょいと撮ったのでは雲泥の差で見栄え悪いですね。


琴平の高灯籠

 琴電の駅をおりてあわてて金比羅さんに向かったらおそらく気づかずに見損なってしまうかもしれない名所。 でも、なにに使われたのだろう?火の見櫓か灯台か・・・
 こんなことを言っていると讃岐人に「なめとんのか!バカヤローもっとよく調べてから書け!!」といわれそうなのでこれくらいに・・
 そうそう、昼間だったからわからなかったけどこの灯籠って夜はあかるいんだろか・・・おしえて。


金比羅さんの馬

 金比羅さんは交通安全の神様かとおもっていたら馬の神様でもあることも初めてしりました。 ・・・ということは、ギャンブラー御用達の守り神なのでしょうか?
 でも、誰も手を合わせているひとがいないのは私の勝手な思いこみなのか・・誰か教えてください。


金比羅さんの奥社

「金比羅さんに言ったら奥社までいかなきゃだめだ」と怒られたので仕方なく行きました。
 この奥社までの階段がくせ者でして、何度もこれが奥社かといおもわせるほど騙された。
 階段を上りきって着いたと思うやいなや、右に階段が続いている。
 それでも、20分ほどでついたのでよかったが、もう10分時間がかかったらきっとあきらめていたに違いない。
さすがに、奥社には数人の参拝者しかおらず、じっくりお参りできますぞ。


奥社の社務所
 ここでしか売られていないという、お守りがあると聞き早速買いこんだ。そして、おみくじも♪
 売られているお守りの色は「赤」「青」で青いのを買った。
 確か本社で売っていたのは、「黄色」で三つそろえたら「赤」「青」「黄色」でまるで信号機みたいだ。これって、金比羅さんのちょっとしたしゃれた心遣いなんでしょうか?一度聞いてみたいものです。(誰かしってますか?)
 おみくじは大吉で、もって帰れるのでよかった(^o^)

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