赤城北面道路クロスカントリースキー

日頃は、アルペンスキーばかりなのですので、なかなかクロスカントリースキーの方はうまくなりません。そんなことでは、いけないと思い3月も終わりそうな連休にクロスカントリースキーの練習を兼ねて全面閉鎖の雪道をハイクしたのです。
日頃の運動不足から体調はベストではありませんが、だんだん汗をかくうちに調子が取り戻せそうな爽快感が味わえました。
いままるの住む前橋から車で40〜50分程で着くお手軽な場所でもあります。


3月下旬なのにまだこんなに雪が・・・

雪の少ない赤城山で、雪の壁がみられるのは久しぶ。
今年は、暖かい割には雪が多いみたいです。
でも、気温は春らしく5℃でした。


覚満淵からみた大沼

まだまだ、冬景色真っ盛り・・
それでも、春の雪山を登るひとがちらほらいます。
大沼は、覚満淵を水源とする川のようなもので、沼尻に向かって水が流れています。


北面道路(旧有料道路)

冬季は完全に閉鎖されているので除雪していません。積雪は50〜60センチですが、ガードレールはほとんど埋まっています。通行止めになっている雪山の路上に車を止めて出発です。
なかなか、人が入りにくいところという場所は、神秘的?でワクワクします。

コースは緩やか

無雪期は、車道なので緩やかなコースです。カニ足にならなくてもすいすい登れます。
コースには、所々に狸の足跡があったりします。既に先にひとが入っているのがちょっと残念ですが、手軽にネイチャースキーが楽しめるのです。

それがし隊員



大沼からの登りは左手に、大沼と地蔵岳をみながらゆっくりのぼります。天気の良いには、景色をながめながら爽快なツーリングが味わえます。
誰もいない雪道では、ひょっこり野生の動物にあえるかもしれません。


終点(五輪峠)

3月下旬ということもあり、除雪がだいぶ上の方まで来ていました。
ここから、下れば沼田、尾瀬方面ですが・・・・・(スキーのままではいけません)
今回はここであきらめました。ここに来るなら3月の上旬が狙い目なんですね。


五輪峠から見た地蔵岳

最近除雪されたようです。赤城山の北側の方はやはり雪が多く溶けにくいようです。


冬の大沼

毎年、3月末まで全面結氷しています。湖面は、ワカサギ釣りの人や、家族で雪遊びしたりとあちこちにぎわってます。
もちろんクロスカントリーのトレーニングにもGOOD!
湖上の移動手段としても実用的です。
夏場は、花火大会も開かれます。


赤城山スキー場第二ゲレンデ?

休日でもひとがいません。リフトは人が来たときにだけ動かします。(ひるまなら、いつでも・・・)
この赤城山スキー場、群馬でも由緒ある(歴史)スキー場なんです。
クロスカントリーの練習にも使えるので紹介しました。


ちょっと、つかれ気味の主(日頃のつかれも・・)

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