春の野反湖

早春の野反湖は、残雪でいっぱいです。野反へ行くR405は、4月下旬まで通行止めなので、湖までは、除雪していない雪道を行かねばなりません。
ただし、六合村の村落のちょっと上この道路冬場は鎖がかかっていて鎖が下がっている時だけしか、車が近寄れません。(更に歩く距離が長くなる)運良くあいていたら、入れます。(帰るときも運まかせです)

そんな、冬から春の野反湖は、一度言ったら病みつきになるかもしれません。これこそ人が近づけない秘境なので、拝んだだけでも自慢できます。(2000年4月9日)

国道のど真ん中にテントを張る。
40〜50cmほど路面には雪があります。ペグがうてないので、写真のようにクロカンの板とストックをペグ代わりにしてます。


野反湖まであと、2Km・・・・これがまた長いのです。1km進むのに15分から20分ほどかかります。
日陰の硬い雪はクロカンスキーでは登りにくいのです。

やっと野反峠に・・・・正面にみえるのは八間山です。
八間山に良さそうなバーンが!アルペンスキーならおいしいのに。

誰もいない、休憩所。トイレも、自販機もなにも使えません。
つかえるのは唯一テーブル&ベンチだけ。
ちょっと、奥の方には練習によさそうなバーンがみえる。

八間山は、雪もだいぶとけて登れそうです。写真はありませんが、白砂山は真っ白でした。
もちろん、登山口までの国道はこのとおり・・雪に埋もれています。

休憩所の野反峠から見る野反湖。野反峠の雪はなくなってました。

野反湖はまだ全面結氷でした。はなしによると、冬場は、スノーモービル・・・はしりに来るそうです。
寒いですが、湖畔でキャンプするのもいいかもしれません。
夏場は、湖であそべないですから・・・・

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