春の尾瀬ヶ原クロスカントリーツアー(2000年4月29日)

鳩待峠からの入り口


最初の沢(ヨセ沢?)は、しっかりとした雪のブリッジでスキーでも大丈夫

川上川の河原にでるまでは、斜面を横切るようなコースです。エッジの無いクロスカントリースキーでは横滑りが激しく難しい。でも、帰るころには、しっかりと踏みならされていたのでGW中頃ならクロスカントリースキーでも大丈夫そうだ。


テンマ沢もまだ雪に埋まってました。

この難所を越えれば、川上川の橋までは楽々クロカンスキーでも大丈夫。

山の鼻では山スキとスノーハイキングのキャンパーがあちこちに。夏場のキャンプ場と違い好きなところにテントが張れるのがいいですね。(厳密にはダメ?)


板を担ぐととこんな姿になります。
(メモ)
春の尾瀬で冷たい水をつくる。水場では冷たい水がのめるけど、尾瀬ヶ原の真ん中にはない・・・
そんなときは、アルミ製の蓋付きの飲料水の空き瓶?(ペットボトルの大きさ)が便利。
水の入ったアルミ瓶を雪に埋めて2〜3分指でつまんでクルクル回すとすぐ冷えて冷たい水に!
透明なペットボトルより便利ですよ♪いらなくなったら、つぶしてコンパクトだし。

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GW時期の尾瀬はまだまだ人が少なくのんびりできます。至仏山でのスキー&スノボー、ハイキング、スケッチいろいろです。
至仏山で滑るひとは登り4〜5時間、下り20〜30分と一瞬の快感ををもとめてここにくるそうです。
ハイキングは夏場の尾瀬では絶対に入れないところまで歩いて行けます。木道の無い、尾瀬ヶ原の好きな場所でのんびりした一日を満喫することができます。
尾瀬ヶ原の気候は、一面銀世界といっても、晴れているときの照り返しとなれない雪上ハイクは、とても暑いので、半袖Tシャツ姿でもいいほどです。(でも、天気に備えた服装んを準備はお忘れなく)

駐車場は、GW初日なら鳩待峠でも8時くらいまで停められますが、2〜3日目になると7時前でないと満車になるようです。(¥2500/日)
ゆっくり、計画を立てたいという人には、戸倉温泉に1泊(民宿素泊まりなら¥5000位〜、2食付きで¥6000〜)し早起きして鳩待峠に車を止めるのがいいでしょう。ちなみに、GWは、民宿も旅館もガラガラです。

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