湯ノ丸林道〜池の平バックカントリースキー(2002年4月7日)


いつもだとこの時期ならクロカンスキーを履いているのですが、今年はアルペンスキーにつける歩行アダプタと初めて使うシールなるものを試しに湯ノ丸林道から池の平に行きました。実はこのあとに尾瀬の至仏山滑降を!とおもっての予行練習なのですが、今シーズンは2月からの暖冬で雪の量は昨年とくらべて少なくコンディションは悪く練習にはなりませんでした。心配していた天気ですが、前日通過した低気圧の影響は午前中までで、午後からはピーカン♪になり、Tシャツでもよいくらいの汗だく登坂行となってしまいました。

取り付けたシールと新兵器?

シールを着けたままリフトにのったのでを降りるときあまりの滑らなさに転びそうになりました。小屋のおっさんがなんだあいつは?と言う顔してた・・・
後ろに見えるのは湯ノ丸山でちょっと雲が残ってますが、ほぼピーカン♪


とりあえず日陰が快適

雪の上でも日の出ているところは汗だくになります。雪だらけなのに日陰をもとめて有様・・・(笑)

積雪は約1m

1m程は、林道に残雪があるのですが、木の枝がいっぱい落ちていて快適ではありません。
なれないシールは全くスキーが滑らないので足が重たい。
クロカンスキーのように走るように歩けるのがいい〜!!でも、雪遊びは楽しいよ。

リフトにのれば兎平も早い

湯ノ丸スキー場のリフトにのれば30分ほどで着きます。以前地蔵峠から歩いて登ったときは、ここまで2時間近くかかったような・・・・
いっぱい遊ぶにはやはり文明の力に頼らないとだめですね。リフトは1回¥500円だけど、無理してつかれて、時間をむだにするのは馬鹿げてますよ。

雪上で昼飯

池の平の雪が・・

心配してたとおり、池の平の雪が解けています。池の平まで滑ってみたかったんですけど今回は無理のようです。遠く向こうには、小諸の町?が見えます。

埋もれた遊歩道

遊歩道は雪に埋もれているので、夏場足を踏み入れてはいけない所だろうが、なんだろうが関係ありません。登りやすそうなルートを選んで登るのみ♪雪のハイキングはこれが楽しい。
クロカンスキーでは、このくらいになると登れませんが、シールを着けたスキーの威力はスゴイですね!楽々滑ることなく登れます。

とりあえずポーズ

まぁ、おきまりですが、ポーズです。(左はウメゾー隊員、右はσ(^-^)
バックには池の平の雪原?(夏は湿原だよ)

雪の四阿山

遠くに見える大きな山は、四阿山で百名山のひとつです。まだまだ、雪があるようです。
こんどは、四阿山にでもチャレンジかな・・・(無謀?)

戦闘準備

シールをはずし、アダプタをはずし、普通のアルペンスキーに!!(わくわく)
ちょっと、イヤなのはシールの粘着材がソールにへばりついている〜(悲)

下りの斜面

これから戦う?斜面です。といっても、たいした斜度じゃないですが・・・
ボコボコとあいている穴と小枝をよけながら滑ります♪ でも、整備されていない斜面だから快適とはいえないですねっ!


スキーの腕に自身はなくとも大丈夫。(ボーゲンでもOK!)

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