超音波センサーによる距離計の実験

←超音波センサ(日本セラミッ ク PT40)

圧電素子でできれいる超音波センサは、最近ではいろいろな民生部品用として使われているせいか安く手に入れることができます。自分でセンサを購入し回路を 考えるもの手ですが、秋月電子さんで売られている「超音波デジタル距離計」を買ってしまったほうがお手軽です。(実は3年ほど前に¥3000で買ったまま 放置していたものを組み立てただけのお話ですが・・笑)

距離測定の原理

(準備中)




完成(LEDがまぶしい)



組み立てて気づいたこと

秋月さんのキットは高校時代からお世話になっていますが、そのまま組み立てると動かないものが多いのも事実。説明書(紙)が古いせいもあるの か、ダイオードの取付向きや、インバータの使用ピンなどいろいろ違うところが多々ありました。(笑)やはり、回路図をちゃんと追える人でないと製作には無 理があるかもしれません。それでも、昔のようにユニバーサル基板が1枚を部品だけ入っていた時代から比べれば、プリント板があるだけ雲泥の差ですね。
部品面(ほぼ完成)
部品の下にジャンパー線があるので、ジャンパー線は最初に取付ましょう。それから、ダイドードの向きには注意ですね。コンデンサはフィルムとセラミックを 使い分けていますが、よく説明書を見ないと間違えるのでこれも注意です。7セグドライバは説明書の回路図では4311を使っていますが、実際に入っている のは4511です。コンパチなので使用上は全くもんだいありません。それにあしても、使用電圧の関係からか、4000シリーズのロジックICを使っている のがなんだか微笑ましい(笑)



ユニバーサル基板の様なプリント基板
2.54ピッチのユニバーサル格子の中にパターンを配置しているのですから部品面ジャンパーはしょうがないですね。普段(会社)はスルーホール基板しか扱 わないので熱でパターンがすぐはがれる片面紙基板はいやですね(笑)

実験しようと考えていること

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